沖縄の塾 津田塾

銘苅 隆磨
(めかる りゅうま)

琉球大学 法文学部 
総合・政治国際関係学科

(浦添高校卒)

  私が本格的に勉強をし始めたのは、三年の一学期からです。それまでの私は、たまに塾に行ったり、友達と遊んだりしていました。きっかけとなったのは、東進のCMです。林先生が「受験勉強にフライングなんて無い」の一言です。そのおかげで、勉強に励むことが出来て、夏を必死に乗り越えて、無事に合格出来ました。  

  中堅国公立を目指している人は、夏休みまでに6割を超えて、そこから徐々に応用に入っていったほうがいいと思います。 私がやった勉強法は、英語と社会科目は夏休みまでには全部終わり、数学は夏休み中結構やっていました。国語を後回しにしてしまって、ラスト3ヶ月で焦っていました。でも、休み時間とか移動中など句法や古文単語をやっていました。私は、国語を後回しにすることはオススメしません。  

   最後に、受験勉強は個人戦で、団体戦ではありません。本当に妥協泣く必死にやった人にはどこかで結果がついてくるので、自分の実力に溺れることなく、精一杯頑張ってください。 浦添高校のみなさん 自分たちのときは、目標が高い生徒が沢山いましたが、その目標を達成した人はあまりいませんでした。自分もその一人でした。受験勉強は早く始めたほうが有利です。学校生活は行事も沢山有り、勉強との両立が大変です。少しずつこつこつやっていって、そういうことも上手に乗り越えて下さい。

第一志望大学の合格をつかんでください!応援しています!